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大阪市立大学人権問題研究センター齋藤直子先生レジュメ

synodos.jp

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 私は発達障害当事者(はてな発達障碍者クラスタ)。

発達障害の知識が広まると、一般人が結婚や雇用の場で選別する方法をより洗練して行うというのは知っています。

 ADHDで依存症とかそんなんはいや。結婚相手としてやはり武家階級。刈谷剛彦も東大行く人は、階層上位で家柄が昔からいいと分析していた。女子大生も、それくらい言うよ。

(追記)上の段落は、小倉千加子の教えた女子大生が喋っている様に書いた。

結婚の条件 (朝日文庫 お 26-3)

結婚の才能

もしも、学生が齋藤直子先生を検索して、このページを見ても、何を言いたいのかわからないと思います。彼女がしたことと、私がここでしている事を書きます。

 齋藤直子先生はおそらく有期雇用。特任教授という肩書。何者かにならないといけない。だから業績をネットに発表した。配偶者の縁故で。荻上チキのサイトで。内容が割とデリケートな話。先生は純な人。先生と同じ考えではない人がいることは、分からない。ある日インターネットの向こうから、批判者がやってきた。

齋藤直子先生は、なぜネットに同和問題の話を載せたのか。黙っていてほしい人もいたかろうに。私は精神科医による発達障害の解説ブログを面白く読みますが、黙っていてほしいと強く思う事がありました。計見一雄は、ブログ書いている精神科医は安物と書いていて、納得したので気にはならなくなりました。

  このページを見ている人が、発達障碍者でかつ同和地区出身者の若者なら、傷つくと思います。

二十歳のころ〈2〉1960‐2001―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫) の吉永良正の言葉は、私には頼りになったのでよかったら読んでほしい。神経症の人の数だけ本が書かれ読まれてきた。

  学生相手ではなく、立場がさまざまな人が目の前にいるということに、斎藤直子先生と岸政彦先生は、理解がしにくい人たちではないのかなという疑念があります。私の偏見でしょうが。