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小林しげきの国会答弁と佐藤啓候補の演説の解説

小林せいじ前自民党議員が自殺率の話を国会でしていたことについてふれたが、自殺率のデータが奈良県にある。
http://www.pref.nara.jp/21741.htm
去年、奈良市は高齢者の長寿の研究として奈良県立医大と一緒になって「思想調査」ととられるナイーブなことをやった。
社会と何らかのつながりがある高齢者と、長寿に相関関係があるという結論を出したいばかりに宗教活動や大衆運動についてアンケートを送って問題になった。以下引用

http://sankei-nara-iga.jp/news/archives/1904
「苦情〝殺到〟 政治、宗教活動問う奈良市のアンケート」
2015年10月16日 産経新聞奈良支局
奈良市が約2万人の高齢者を対象に発送した
「市民の医療や健康に関するアンケート調査」に政治や宗教活動について問う項目があり、
市に約150件の苦情や問い合わせが寄せられていることが15日、分かった。
仲川げん市長は定例会見で「配慮が十分でないと思われる部分があった」として、
プライバシーに関わる部分の削除などの対応を検討する考えを示した。
 市医療政策課によると、アンケートは市内に住む65~70歳の高齢者のうち、
国民健康保険加入者ら約2万人を対象に実施。
用紙には氏名が記載されており、
社会参加の項目に「市民・消費者運動」「宗教団体の活動」「政治団体の活動」の頻度や参加の自主性を5段階で問う設問があった。
奈良市が約2万人の高齢者を対象に発送した「市民の医療や健康に関するアンケート調査」に政治や宗教活動について問う項目があり、市に約150件の苦情や問い合わせが寄せられていることが15日、分かった。仲川げん市長は定例会見で「配慮が十分でないと思われる部分があった」として、プライバシーに関わる部分の削除などの対応を検討する考えを示した。
 市医療政策課によると、アンケートは市内に住む65~70歳の高齢者のうち、国民健康保険加入者ら約2万人を対象に実施。用紙には氏名が記載されており、社会参加の項目に「市民・消費者運動」「宗教団体の活動」「政治団体の活動」の頻度や参加の自主性を5段階で問う設問があった。
 回答は任意で、用紙には「回答しにくい質問や失礼と思われる質問があります」と記載されていたが、15日午後までに市民から「なんでこんなことを回答しないといけないのか」「回答を拒否します」といった苦情や問い合わせの電話が約150件寄せられたという。
 アンケートは、市民の健康増進を図る「データヘルス計画」を策定するための基礎調査として実施。県立医大県民健康増進支援センターの案をもとに同課が検討して作成(以下省略)
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1429828417140/index.html業務委託入札結果

 

後、佐藤啓新人候補者は、奈良のイチゴや野菜、林業の発展と支援者の前で話していたが、

奈良県は、林業の日本国内における売上高・保有林面積はさして大きくない。
生産林業所得は2010年センサスでは29位。1位は北海道。
野菜果物の生産出荷額は東京の近郊農家が強い。
奈良県内では奈良市に一番農家が多い。2位は五條市、3位は天理。


http://www.pref.nara.jp/6271.htm