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琉球大教育学部上間陽子の「裸足で逃げる」

上間陽子の「裸足で逃げる」は出版されるようだ

安渓は「研究者やめますか?それとも人間やめますか?」との言葉でフィールドワーカーにいましめている。「調査されるという迷惑」は私にとって良い本でした。さすが京大…。

 オスカー・ルイス「貧困の文化―5つの家族―」もひと月で探偵によって特定されたと別の本にあります。

 LCCナショナルフラッグキャリアで沖縄から東京のおしゃれ雑貨小物本屋に来て

http://www.title-books.com/company「調査の際、上間さんが大切にされていたのが、できあがった原稿を彼女たちに読んで聞かせる「読み合わせ」の時間でした。」という言語空間にひたらなくても、東京でも奈良でもこんな話いっぱいある。2015年にできた本屋。その本屋は地域の学校に教科書を卸していますか?民商に加盟していたり、店内に学習指導要領や憲法の解説本や瀬長亀次郎の伝記がおいてある本屋ですか?

  教育出版系の太郎次郎社(現太郎次郎社エディタス)からルポライターの斎藤茂夫編「父よ母よ!」(上下巻)が1979年から出版される。教育経済格差ルポタージュものだ。しかしこの本は、貧困ポルノ、残酷物の系譜であると私は考えます。

 

獄中十八年 (1947年) 徳田球一・志賀義雄 (時事通信社

「祖母は「ブタごやのようなあばらや」に住んでいて、女郎に売られた。「やがて祖父の妾になって私の父をうんだ。母もおなじようにしてうまれた」」(2/12追記ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)より引用している)。

 もし 沖縄行く機会があるなら不屈館に行きたい。

私はこの本の「帯」を書いた文化人類学社の岸政彦を批判してこの本に行きついている。

太田出版の編集者柴山浩紀と沖縄の打越正行と上間陽子 - banzaicの日記

沖縄―上間陽子―打越正行―太田出版社 - banzaicの日記

琉球大学教育学部教授上間陽子著「裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」の太田出版へ - banzaicの日記