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岸政彦「質的社会調査の方法」レジュメ  有斐閣ストゥディア

 

 

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これは編集者の手がはいっているのだろうか?

ここで挙げられている本は

1959年オスカー・ルメイ『貧困の文化ーメキシコの〈五つの家族〉』

1995年スタッズ・ターケル『人種問題』

1960年宮本常一『忘れられた日本人』の3つ。

質的社会調査の方法 -- 他者の合理性の理解社会学 (有斐閣ストゥディア) 2052円です。

 競合他社製品でナカニシヤ出版2016年7月発行の下記。岸政彦氏は朴沙羅氏に過去言及している。本書に「面白い」とあるのが私には引っかかりました。2484円です。

最強の社会調査入門

最強の社会調査入門

 

 岸政彦氏の師匠の谷富夫氏が それぞれ2700円

よくわかる質的社会調査 技法編 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ)

よくわかる質的社会調査 技法編 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ)

 
よくわかる質的社会調査 プロセス編 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ)

よくわかる質的社会調査 プロセス編 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ)

 

  今、関心があって読みたいのは 

調査されるという迷惑―フィールドに出る前に読んでおく本

調査されるという迷惑―フィールドに出る前に読んでおく本

 

 学生がぶつかっていく現場への配慮と、学生に対する心配りの両方があって、京大は別格…。2300円。みんぱくの本の売店で買った。 

フィールドワークへの挑戦―“実践”人類学入門

フィールドワークへの挑戦―“実践”人類学入門

 

 東大の先生で読んだのは、船曳健夫著大学のエスノグラフィティしかない。学生にお守してもらっている先生がままいるといっていた。ブックオフ佐藤郁哉フィールドワーク―書を持って街へ出よう (ワードマップ)を買ったけどぱらぱらとしか見ていない。みんぱくの本売場でアクション別フィールドワーク入門1900円。

 自分の波長に合う本がいい本で、それは人それぞれ違う事もある。