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奈良1区 自民党候補小林しげきの選挙応援団が出たこと 2014.12.14衆院選挙

奈良1区 選挙の感想

 

 

今回、小林しげきが選挙の前に、「小林しげき後援会入会のご案内」という片面カラーチラシを配布していた。裏面は住所を書いて書かれた電話番号にfaxを送る「小林しげき後援会 入会申込書」になっていた。その用紙の下に

  • 皆さまの個人情報は、資料の送または通信のみに使用いたします。また、Emailアドレスは、政治活動および選挙期間中、選挙運動用メールとして使用させていただくこともございます。ご本人の承諾なしに第三者への無断提供は致しません。

【ご注意】このリーフレットは、後援会会員拡大活動のため、選挙期間中は配布できません。

と書かれていた。

 

このチラシが来たのは、初めてで、選挙に力入れてるな、とその時は思った。

 

 選挙公示後の、小林陣営の発する、年配の人ならなんて言うのだろうか、私から見てオラオラ系とかウェイウェイ系といった支持者のノリがやばかった。ほんまにやばかった。    全員赤いジャンパー来て、朝の近鉄電車の改札であいさつ運動してて、リア充のノリ感が朝寒い奈良盆地のバスターミナルで、浮いていた。

 近鉄難波線で奈良から大阪行きの方面に向かう電車に乗ると、今まで、大阪ガス大和ハウスかの建物で、オープンハウスとして使われている少し瀟洒な建物が小林しげきの事務所みたいなんになっていて、赤いポスター張りまくりで主張していた。なんかの建設用地絶対反対!の人の家みたいに、オーラ出してた。

 馬淵澄夫に、1万2千票差で落選した。比例区で小林しげきは復活していない。前はそうだったのだが。

 選挙の終わった次の月曜日、馬淵澄夫の紙のブログで、自民の大物議員の応援、自民党のスタッフ予算重点投入で、目をつけられている感じがあったというようなことが書かれていて、やっぱりそうなのか~と思った。石破と安倍が来た。